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運動器エコー

「レントゲンでは異常がないと言われたけれど痛みが続く」
「筋肉や腱の状態を詳しく調べたい」
「その場で動かしながら診てもらいたい」

このようなご要望にお応えできる検査が「運動器エコー(超音波検査)」です。

中井はく整形外科では、新宿区中落合・西武新宿線中井駅徒歩1分の立地で、運動器エコーを用いた診療を行っています。
整形外科専門医が診察とあわせてリアルタイムに評価し、より正確な診断につなげます。

運動器エコーとは

運動器エコーとは、超音波を用いて筋肉・腱・靭帯・関節などの状態を観察する検査です。

レントゲンは骨の状態を確認するのに適していますが、

  • 筋肉
  • 靭帯
  • 滑液包

といった軟部組織の評価には限界があります。

エコーでは、これらの組織を動かしながら観察できる点が大きな特徴です。

運動器エコーで分かること

腱・靭帯の損傷

  • 肩の腱板損傷
  • 足関節靭帯損傷
  • 膝の靭帯損傷
  • アキレス腱炎

損傷の有無や炎症の程度を確認できます。

筋肉の状態

  • 肉離れ
  • 筋膜炎
  • 血腫の有無

スポーツ外傷の評価にも有用です。

関節内の炎症

  • 関節リウマチによる滑膜炎
  • 水がたまっている状態

炎症の活動性の評価にも役立ちます。

運動器エコーのメリット

1. リアルタイムで観察できる

関節や筋肉を動かしながら評価できるため、痛みが出る動作と病変の関係を確認できます。

2. 被ばくがない

レントゲンと異なり、放射線被ばくがありません。

3. その場で説明できる

画面を一緒に見ながら、状態をご説明します。

注射治療への活用

エコーを使うことで、

  • 関節内注射
  • 腱鞘内注射

などをより正確な位置に行うことが可能です。

必要な部位へ的確にアプローチできるため、安全性の向上にもつながります。

こんな方におすすめです

  • レントゲンでは原因がはっきりしない痛みがある方
  • スポーツ中のケガを詳しく調べたい方
  • 関節の腫れや炎症が気になる方
  • 注射治療を正確に行いたい方

院長より

私はこれまで外傷や関節疾患の診療に多く携わってきました。
その中で、画像所見と実際の症状を結びつけることの大切さを強く感じています。

運動器エコーは、診察と組み合わせることで非常に有用なツールです。
動きの中で痛みを評価できる点は、整形外科診療において大きな意味があります。

新宿区中落合・中井駅周辺で運動器エコー検査をご希望の方は、中井はく整形外科へご相談ください。
より的確な診断と治療につなげていきます。

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