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動注治療

「長く続く関節の痛みをどうにかしたい」
「これまでの治療では十分な改善が得られていない」
「できるだけ手術は避けたい」

このようなお悩みに対する選択肢の一つとして検討される治療が「動注治療(動脈注射治療)」です。

中井はく整形外科では、新宿区中落合・西武新宿線中井駅徒歩1分の立地で、整形外科専門医による評価のもと、適応を慎重に判断したうえで動注治療をご提案しています。

動注治療とは

患部に局所麻酔をして点滴で用いる細いチューブを使用し動脈に抗生剤の粒子を投与する方法です。
近年ひどい痛みが出ている部位の周囲には異常な血管(もやもや血管)が増え痛みの原因になっていることがわかってきました。
このもやもや血管と共に神経も一緒になって増える為、少しの刺激でも痛みが出るのです。
このもやもや血管を減らす治療が動注治療です。

どのような症状に検討されるか

  • 01手 へバーデン結節、CM関節症、腱鞘炎など

  • 02肘 テニス肘、ゴルフ肘、TFCC損傷など

  • 03足 アキレス腱炎、足底腱膜炎、外反母趾など

治療の流れについて

  • 治療時間自体は15分程度です(1部位)
  • 施行後特に問題なければ帰宅となります。
  • 当日入浴の制限はありません。

※治療効果は施行後すぐではなく3~4週間後から現れることが多いです。

注意点について

  • 一時的に痛みが増強することがあります。
  • 内出血などが生じる可能性があります。
  • すべての症例で改善が得られるとは限りません。
  • 自由診療です。

治療内容やリスクについては事前に十分ご説明します。

料金について

手の動注治療

片側 27,500円(税込)
両側 38,500円(税込)
  • 別日に片側をする場合は別途27,500円(税込)がかかります。
  • 部位の範囲によっては2部位分の費用がかかる場合もございます。

肘の動注治療

片側 33,000円(税込)
両側 44,000円(税込)
  • 別日に片側をする場合は別途33,000円(税込)がかかります。
  • 部位の範囲によっては2部位分の費用がかかる場合もございます。

足の動注治療

片側 33,000円(税込)
両側 44,000円(税込)
  • 別日に片側をする場合は別途33,000円(税込)がかかります。
  • 部位の範囲によっては2部位分の費用がかかる場合もございます。

※詳細は診察時にご説明いたします。

動注治療についてのよくある質問

Q1. 何回くらい必要ですか

A1. 症状や経過によって異なりますが、3回を1セットの治療をお勧めしています。診察のうえ判断します。

Q2. 手術を完全に避けられますか

A2. 病状によります。手術が適している場合もあります。

Q3. すぐに効果は出ますか

A3. 個人差があり、徐々に改善するケースもあります。

院長より

慢性的な関節痛は、生活の質を大きく下げてしまいます。
しかし、治療法は一つではありません。

私は整形外科専門医として、多くの関節疾患や外傷治療に携わってきました。その経験から、患者さんごとに最適な選択肢を提示することが重要だと考えています。

動注治療は、適応を見極めたうえで行うべき治療の一つです。
新宿区中落合・中井駅周辺で慢性的な関節や腱の痛みにお悩みの方は、中井はく整形外科へご相談ください。状態を丁寧に評価し、最適な治療方針をご提案いたします。

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